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採用情報

自分の仕事が、街に並ぶ。その誇りを、次の価値へ。

自分の仕事が、街に並ぶ。
その誇りを、次の価値へ。

全員でブランドをつくる、ものづくり。

お店でもらう紙袋や、デパートで手渡される手提げ袋。

それらは、商品を包むだけでなく、
お店やブランドの「顔」として、想いや印象を確かに伝える存在です。

私たち富士紙工は、紙袋・包装資材の企画・製造を行うメーカーとして、
人と想いをつなぎ、ブランドの価値を形にするものづくりに取り組んでいます。

company profile

会社を知る

value

価値観・カルチャー

当たり前を、丁寧に。

富士紙工が大切にする働き方

当たり前を、丁寧に。

富士紙工の仕事は、紙を加工すること自体がゴールではありません。

お客様の用途や背景を理解し、「なぜこの形なのか」「どうすれば現場で使いやすいか」を考えながら、一つひとつ形にしていく仕事です。

 

現場では、営業・製造が分断されることなく、同じ目的に向かって連携しています。
そのため、目の前の作業だけでなく、その先で使われる場面や、相手の立場を想像する力が求められます。日々の仕事の中で積み重ねてきた経験や工夫が、確かな品質と信頼につながっています。

 

富士紙工の仕事は、そうした「当たり前を丁寧に続ける」姿勢に支えられています。


挑戦を、前向きに。

姿勢を大切にする評価の考え方

挑戦を、前向きに。

富士紙工が大切にしているのは、経験の多さや器用さよりも、
仕事にどう向き合うかという姿勢です。

 

分からないことに直面したときに立ち止まらず、自分なりに考え、挑戦してみる。
その一歩を、私たちは前向きに受け止めます。

 

仕事をしていく中で、失敗することもあります。
しかし、挑戦した上での失敗は、次の仕事に必ずつながる大切な経験です。
結果だけでなく、その過程や姿勢をきちんと見て、評価する文化があります。

 

だからこそ、未経験からスタートした社員も多く、現場で経験を積みながら少しずつ成長しています。 真摯に仕事と向き合い、学び続ける姿勢があれば、
周囲がしっかりと支え、次の挑戦へとつなげていける環境です。

our business

仕事を知る

富士紙工の仕事は、営業・製造・事務がそれぞれ独立しているのではなく、
一つの製品をゴールに、役割をつなぎながら進んでいきます。

01.営業

お客様の想いを受け取る

お客様の想いを受け取る

お客様の想いを受け取る

営業の仕事は、紙袋や包装紙を「売る」ことではありません。

お客様が何を大切にしているのか、
どんな場面で、どんな人に使われるのか。

 

背景や目的まで丁寧に聞き取ることから仕事が始まります。
最初は専門知識がなくても問題ありません。

 

先輩社員や製造現場と相談しながら、
少しずつ「紙加工の考え方」を身につけていきます。

02.製造

形にするために考える

形にするために考える

形にするために考える

製造の仕事は、決められたものをただ作る作業ではありません。

 

紙の特性や加工方法を理解しながら、
どうすれば品質よく、安定して、使いやすい形にできるかを考えます。

 

機械操作や加工技術は、現場で経験を積みながら習得していきます。
最初は失敗することもありますが、
その一つひとつが、次の品質につながる大切な経験です。

03.事務

つなぎ、届ける

つなぎ、届ける

つなぎ、届ける

営業事務は、受注から出荷までを支える要の存在です。

 

営業が受け取った内容を正確に整理し、
製造現場と連携しながら、納期通りに製品を届ける。

 

正確さとスピードが求められる仕事ですが、
自分が関わった製品が無事に出荷され、
街で使われているのを見かけたときの達成感は格別です。

04.

職種を超えて、一つの仕事をつくる

職種を超えて、一つの仕事をつくる

職種を超えて、一つの仕事をつくる

富士紙工では、
「営業だからここまで」「製造だからここまで」
と仕事を切り分けることはしません。

 

それぞれの立場で考え、意見を交わしながら、
一つの製品をより良いものにしていく文化があります。
だからこそ求められるのは、経験の多さよりも、
仕事にどう向き合うかという姿勢です。

 

分からないことをそのままにしない。
相手の立場を想像する。
より良くするために考え、動く。

 

そうした積み重ねが、日々の仕事を支えています。

people

人を知る

富士紙工で働く人たちは、 それぞれ異なる役割や経験を持ちながら、
同じものづくりの現場を支えています。

営業・製造・事務の各現場で働く社員や先輩の声を通して、
仕事への考え方や、富士紙工の人の魅力をご紹介します。

営業

営業

想いをくみ取り、
価値として提案する。

営業の仕事を一言で言うと

お客様の想いを汲み取り、それを価値ある提案として形にする仕事です。

どんな仕事?

営業の仕事で最も大切なのは、仕事に対するスタンス、すなわち一つひとつのご要望に真摯に向き合う姿勢です。

お客様の想いを形にするこの仕事は、最初は分からないことも多く、戸惑う場面もあるかもしれません。しかし、その一つひとつが確かな経験として積み重なっていきます。

仕事で大切なこととは?

失敗を恐れず、新しいことに挑戦する姿勢。そして、その失敗から学び、次へとつなげていくことが成長の糧になります。

私たちの強みである「提案力」と、自社工場ならではの「技術力」を武器に、お客様のブランド価値を共に創り上げていく——それが富士紙工の営業です。

そんなやりがいのある仕事に、あなたもぜひチャレンジしてみてください。

製造

製造

技術で応える。
その先に、誰かの喜びがある。

製造の仕事を一言で言うと

自分の手がけた製品が、街のどこかで誰かの手に渡る。その実感こそが、ものづくりの原動力です。

どんな仕事?

製造部では、静岡の富士工場を拠点に、即納可能な規格品からオーダーメイドの別注品まで、多種多様なパッケージの製造を担っています。

機械の操作や紙の特性など、覚えることは多く、最初は失敗することもあるかもしれません。しかし、大切なのは新しいことに挑戦し、仕事に真摯に向き合い続ける姿勢です。

仕事で大切なこととは?

営業部と密に連携し、お客様の「理想」を最高の品質で形にしていくこの仕事は、単なる製造作業ではありません。

それは、お客様のブランド価値を共につくり上げる重要な工程でもあります。

自社工場の一貫体制を活かした確かな「技術力」を磨きながら、私たちと一緒に世の中を彩る製品を形にしていきましょう。

営業事務

営業事務

正確さとスピードで、
信頼をつなぐ。

営業事務の仕事を一言で言うと

お客様の声を製造現場へつなぐ、「信頼」と「スピード」の架け橋です。

どんな仕事?

営業事務は、お客様からのご注文を正確に受け取り、迅速に製品をお届けするための“物流の起点”となる存在です。

単なる事務作業にとどまらず、営業が伺ったお客様の想いを製造現場へ確実に引き継ぎ、約束の納期通りに製品が届くよう全体を調整します。社内の司令塔として、責任ある役割を担う仕事です。

仕事で喜びを感じることは?

私たちが正確かつスピーディーに動くことで、富士紙工の強みである「一貫体制」が最大限に発揮されます。自分が受注・出荷手配をした製品が無事にお客様のもとへ届き、街中でその製品を見かけたときの喜びは格別です。

チームワークを大切にしながら、正確さとスピードで会社を支える。そんな達成感のある仕事に、あなたも挑戦してみませんか。

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